2026年10月30日

習い事

変数のこのスプライトのみをそれぞれのスプライトにコピーするときは、 このスプライトのみのコードをほかのスプライトまでドラッグアンドドロップすることで コピーできます。 今回のように多くのこのスプライトのみの変数を使うときは便利なテクニックです。 To copy “for this sprite only” variables to another sprite, simply drag and...
クローンを作り続けて消さないでいると、途中からクローンが作れなくなります。 理由はメモリがいっぱいになるから。 役目が終わって使い終わったクローンはちゃんと削除するようにしましょう! しっかりクローン管理すればずっとクローンを作り続けることができます。 If you keep creating clones without deleting them, you’ll eventually run out of...
ゲームの面白さを引き出すためには、プレイヤーが強すぎてもだめで 強さにはリスクを持たせることが重要です。 今回は最高スピードにすぐに達することができますが、船から落ちるリスクも持たせてみました。 A key part of good game design is balancing power and risk. Players shouldn’t...
10%の確率を出す場合は乱数で範囲の10%が出たらあたりという考え方をします。 範囲は広くても狭くても良いのですが、システムによって乱数の出し方が違ったりするのでシステムの仕様によってはきれいなランダムを出すために工夫が必要になることがあります。 To implement a 10% probability, we usually generate a random number and treat it as...
徐々に加速していく動きは、重力じゃなくても必要になります。 飛び始めるサッカーボールもはじめは速度0ですが、徐々にスピードが上がってトップスピードになります。 スピードが徐々に変化する様子をコントロールするのが変数になっています。 Gradual accelaration is important in many kinds of motion, not just gravity. For example,...
クローンに向きを設定するときは、変数経由で向きを渡すことはできます。 今回は回転する矢印にクローンをつけるために、座標と向きを変数に置き換えて クローンに設定する処理を入れています。 You can set a clone’s direction by passing the angle value through a variable....
重力でキャラクターが落ちていくように見せるには Y軸方向に画面下へ下がるように座標を徐々に下げていけば 落ちているように見えます。   落ちるスピードの差をつけるとゲームで面白い表現になりやすいです。   to simulate grabity, continuously lower the character’s Y position so that...
スプライト別に ”このスプライトのみの変数を作るとき” は 別のスプライトから、このスプライトのみの変数が入ったコードを別スプライトへコピーすると 変数作成の手間が省けます。 ちょっとした時短テクニックとしてお使いください。   When you create a variable that is only for a specific sprite,...